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By a simple calculation 99% of lies in the traffic accident are uncovered: Speed and kinetic energy edition kantannakeisandeshiri-zu (jikokanteibukkusu) (Japanese Edition)

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Description

簡単な計算で、交通事故での「嘘」は99%暴かれる(改訂版 2016.08.09)
著者 榊原大樹

【目次】
第1章、 私たち被害者が 戦う相手
 1-1: 衝突時のバイクの速度は73.8km/hか? それとも、40km/hか?
 1-2: 『事故の事実』とは別に、『都合の良い話』が生まれる理由
第2章、 エネルギーに換算
 2-1: 『速度』は『高さ』で考える!
 2-2: 時速(km/h)→秒速(m/s)の単位変換
 2-3: 秒速(m/s)→時速(km/h)の単位変換
 2-4: 峠道を走る時の速度は?
 2-5: 『時速⇔秒速』変換の練習問題
 2-6: 『速度』と『高さ』で作るグラフ
 2-7: 『高さ』にすると気付く事
 2-8: 40km/hを高さに換算
 2-9: ビルの8Fからの落下でできた破損か?それとも3Fからの落下か?
 2-10: 損保側の値では説明がつかない『事故後の破損状況』
 2-11: 根拠の無い自信におされるな!
 2-12: 被害者と加害者…お互いの主張が大きく隔たる理由と、その対策
 2-13: プロ vs プロ
 2-14: 『ありえない!』をたくさん見つける
 2-15: 最も理想的な解決方法
第3章、 冤罪速度
 3-1: 冤罪速度とは
 3-2: 冤罪速度を解く2つのカギ
 3-3: 【カギ1】重過失とは
 3-4: 【カギ2】有効数字とは
 3-5: 制限速度が40km/hの一般道…そんな現場で鑑定人が使う罠
 3-6: ≪冤罪速度:一覧表≫
 3-7: 『冤罪速度』算出方法まとめ
 3-8: ≪冤罪速度ミニ:一覧表≫
 3-9: 冤罪速度(&ミニ)の近くに弱点が有る!
 3-10: 現場を目視しない損保鑑定人にありがちな過ち
 3-11: 「ナメられてる!」と気付いてから対策を立てて…間に合いますか?
 3-12: 9割の弁護士は気付いてさえいない
 3-13: 地道に1つずつ解決する事が、実は一番の近道
第4章、 衝突角度と旋回半径
 4-1: 自分にとって都合が良い様に、値を1つだけ変更すると…発生する問題
 4-2: 衝突角度は間接的に『車両の速度』を示す
 4-3: もし衝突しなかったら、その後の延長線上に何が有るか?を考える
 4-4: 裁判で嘘に嘘を重ねると…最終的に何が待っているのか?
 4-5: 損保の鑑定人は言いました…「バイクはバック転した!」
 4-6: 交通事故における完全犯罪
 4-7: 損保側鑑定人の輝かしい経歴
 4-8: 経歴ごときでビビる必要は無い
第5章、 何の為に被害者に 濡れ衣を着せるのか
 5-1: 損保会社における出費No.1
 5-2: 警告!『利害が絡むと学を曲げてくる人間がいる』
 5-3: 頭部への強い衝撃で、記憶は混乱し弱気になる
第6章、 大学教授の出した 結論にも注意する
 6-1: 大学教授 …お前もか!?
 6-2: 教授まで天丼でボケたら…もう、アナタがツッコミを入れるしかない!
 6-3: 縦横比もサイズも滅茶苦茶な図を教授が作った驚愕の理由
 6-4: 言ってる事とやってる事が違う学者
 6-5: 衝突角度と旋回半径の近似式
 6-6: 衝突時の角度が浅くなるほど、旋回半径は大きくなる
 6-7: 計算機でcos-1(インバース)を自在に使う
第7章、 Y教授の鑑定書面
 7-1: 魂の赤ペン添削
 7-2: たとえ神であっても…他人を信用するな!

【内容】
著者は自身の交通事故の裁判において、一般人でありながら交通事故鑑定人として参戦。
その時、立ちはだかった交通事故のプロは…全員『詐欺師』だった!?
交通事故の裁判で触れた多くの問題に対し、運良く『解法』や『理論』などを発見。
正攻法が通用し難い世界で、外法とも取られかねない『全く違う視点』での詐欺被害の回避方法を説く一冊。
中でも今回は特に騙され易い『速度』に注目して、悪徳担当者の手口を詳細に解説。
同時に、損保側の主張はもちろん、裁判所から結論を依頼される学識者の意見ですら、物理的に矛盾した主張を行う危険性が有る現状に警鐘を鳴らす…。
これは指摘する事自体リスキーな問題だが、あえて矢面に立って一石を投じるのは、「自分の経験を広める事で、同じ思いをする被害者が1人でも減る事」を心の底から願っての事。
本書を読んで何かを感じたら、、、次はあなた自身の戦いに生かして欲しい。

【著者プロフィール】
榊原大樹(さかきばら だいき)
有限会社ウィンディーネット代表。
1973年生まれ。 現在もオートバイを愛する冒険家。
1996年、豊橋技術科学大学在学中にソフトベンチャーを起業
翌1997年に交通事故に遭い、身体障害者に。(脊椎損傷で両腕に6級の障害あり。)
ベンチャー会社は休眠させ、化学系だった大学は中退。
情報系の専門学校に入り直した後、就職。
非正規社員として自動車関係の企業で働きながら、裁判に発展した自身の交通事故では交通事故鑑定人として参戦。
裁判は2006年に勝利を収めるも、その結果に納得できず、以降も被害者を支援すべく交通事故鑑定を続ける。
2012年、経営不振により仕事場所が無くなったのを機に、休眠していた会社を『交通事故鑑定企業』に改めて再起。
現在では鑑定業務と同時にセミナーも開いており、主に弁護士さんを対象に『鑑定人に騙されない方法』について講習を行う。
最近では嫁さんが車をぶつけられたり、参加していた交通事故の某NPO法人から詐欺(?)に等しい扱いを受けたり…と、イベントは豊富。

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